K-max Racingの活動記録

K-max Racingの活動記録

K-max Racingのレース活動記録です。参戦結果などを報告していきます。よろしくお願いいたします。

このサイトはK-maxのチーム員が日々の奮闘をメモしています

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明智春耐



だいぶ遅れての投稿ですが、今シーズン最初は耐久レースから。

去年のキッズクラスから今年は本格的にミニバイククラスへ参戦です。

K-maxRacingTeamからは佑輝と琢己のキッズペア、マシンはNSR(借り物)です。


2人とも雨のレース(NSR)+レインタイヤは初めての体験。

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2人とも少しずつ感触を確かめての公式練習



そして今回もこのチームが、  HAGA・KENSUKE Racing

ライダーは、去年R40チャンピオンの西濱、稲垣、飯島の3選手

公式練習は西濱選手のみの走行


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開始早々に転倒をしたのは内緒。



そして、原、勝野、三輪、山田の4選手で構成されたNITRO Racing

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もちろん、ニトロといえばこの人

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NITRO Racigの監督です。




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予選は2位のHAGA KENSUKE Racing 西濱、稲垣、飯島組

もちろん監督の健輔氏も一緒に記念撮影


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予選7番手はK-maxRacingTeamの佑輝、琢己組

こちらも健輔監督と記念撮影



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予選9番手にNITRO Racing 原、勝野、三輪、山田組

もちろん、監督のニトロNORI こと紀行氏と記念撮影


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普段の耐久は、大人のライダーがスタートをやってくれてるのだが

今回はキッズだけなのでスタートじゃんけんで決定。

負けた琢己がスタートライダー

初めてなのでかなり入念にスタートのシュミレーション。


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この写真で見る限り琢己は絶妙なダッシュを決めているが・・・


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さすがに、ルマンスタートに慣れておらず一気に後ろに埋もれてしまいました。

まあ、初めてですから仕方ありませんね。


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トップでスタートしたのは、美浜の耐久でお世話になった服部選手

ちなみに、BクラスライダーがAクラスライダーを抑えてトップを周回。

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しかし、スタートこそ若干出遅れた西濱選手だったが、徐々に順位をあげて気がつけば服部選手をロックオン

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そのまま抜き去り総合トップに浮上


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NITRO Racing のスタートライダーは慎太郎選手、序盤は8位を走行

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スタートダッシュは決まったが発進に手間取ってしまった琢己。

徐々にペースをあげて7番手を走行

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気がつけばトップの西濱選手にラップされてしまいました。

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キッズライダーの今日の課題は、集団走行でも怯まず、前に出てきたライダーを抜きながらタイムを刻むこと

転ばないこと、相手のタイムより速く走る事を課題にしました。

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トップを譲ることなく稲垣選手にバトンタッチ


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琢己、佑輝組みも佑輝にバトンタッチ

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慎太郎選手から勝野選手にバトンタッチ

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勝野選手から給油後三輪選手にバトンタッチ



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KENSUKEチームは稲垣選手から飯島選手に給油後交代

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NITOROチームは三輪選手から山田選手へバトンタッチ

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そして佑輝から琢己へチェンジ

3チームとも淡々と走り順位も徐々に上がり始め終盤にドラマが・・・
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NITOROチームが転倒、修理で順位を落とし

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残り30分でライダー交代した佑輝が、3位との20秒差を毎周つめる快走をみせピットももりあがり

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残り五分ぐらい追いつくと、いっきに

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1

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3

勝負をかけて大盛り上がり!

4








が・・・・・


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6

7

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頑張りすぎてコントロールを失ってまさかの転倒


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無事に再スタートできましたが、するまでがものすごく長く感じました。

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優勝は、HAGA KENSUKE Racing

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最後転倒はありましたが、Bクラス優勝はK-max RacingTeamの佑輝、琢己組


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最後に3チームで記念撮影


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今回から一ライダーとして、2人には自分たちで考えさせてレースに臨むようにしました。

なのでライダー交代の時間、バイクの整備、タイヤ交換もなるべく自分たちでやらせるようにしました。

基本的に大人は、サポートするだけに徹してなるべく自分たちの意見で、

レースが出来ると良いなと思っています。









2017年06月19日| |Edit

K-max Racing、ホームとなる日本戦も厳しい戦いに

 


SS600_①

K-max Racing、ホームとなる日本戦も厳しい戦いに

2017年、FIMアジアロードレース選手権(ARRC)は、シリーズ唯一の日本戦となる鈴鹿サーキットで第3戦を迎えることなった。今シーズンからARRCスーパースポーツ600クラスに参戦を開始した、K-max Racingにとってはまさにホームでの戦い。ARRCの第2戦からひと月半ほどの期間もあり、この鈴鹿戦に向けて、準備を進めてきた。

K-max Racingは、チーム代表兼監督の芳賀健輔と、世界選手権43勝を誇り、このアジアロード選手権シリーズへの参戦も今年で3年目を迎える芳賀紀行の兄弟によるチーム。使用するマシンはYAMAHA YZF-R6(ダンロップタイヤ使用)、ゼッケンナンバーは「41」である。

ARRCはアジア5ヵ国を転戦し全6イベント12戦で争われるシリーズだが、1イベントで2レースを行なうスケジュールとなっている。この第3戦では62日(金)に練習走行が3セッション、63日(土)に予選と決勝レース1、そして4日(日)にレース2となる。

走行初日の1日(金)の練習走行、ベストタイムでは214秒あたりで走行し、なかなかセッションごとの順位では振るわなかったものの、チームは着実にセットアップを続けていき、2日に行なわれた予選セッションでは、212685のタイムで、5番グリッド を獲得。

そして迎えた決勝レース1、3日午後36分のスタートとなる。芳賀の乗るYZF-R6は、好スタートを決め、1コーナーへの飛び込みで2番手までポジションを上げ、さらに前を捉えて、いったんはトップに出たものの、その後はズルズルと後退してしまい、最終 的には7位でフィニッシュとなった。

4日のレース2も同じ午後36分にスタート。2列目センターからスタートとなった芳賀の41号車は、レース1同様に好スタートを決め、1コーナー進入で3番手まで順位を上げるが、ここまで。レース1同様にズルズルと後退していき、レース2決勝は、12位でゴー ルとなった。今シーズン全6戦で行なわれるARRCだが、この第3戦鈴鹿を終え、これで前半戦は終了。芳賀のポイントランキングは12番手、チームランキング9番手となった。残る3戦での奮闘に期待したい。

また、この鈴鹿では、芳賀紀行の長男である芳賀瑛大(はがあきと)もARRCAP250クラスにヤマハR-25でスポット参戦を果たした。瑛大がちょうど夏休みに入ったこともあって、健輔・紀行の2名が経験を積ませるべきだという考えの下での参戦となった。

現在、瑛大はイタリア国内戦を現在ヤマハR3で戦っている。彼にとっては昨年のスズキ・アジアン・チャレンジ以来の鈴鹿戦となった。2回目の練習走行セッションでは転倒などもあったが、走り出しの練習走行セッションでは240385だったベストタイム も、走行を重ねるごとに確実にタイムを削っていき、予選では23499229番グリッド)、決勝レース1で27位、レース2では25位という結果で、2レースを終えている。

ARRC次戦はインドネシアにあるセントゥール・サーキットで812日(土)~13日(日)に開催される。
AP250_①K-max①

Ken
芳賀健輔 | チーム代表兼監督
「今回は地元でのレースということで、チーム初参戦となった開幕戦・第2戦から足りなかったものの準備をし、エンジンその他のリフレッシュもしたうえでレースに挑みました。その成果という部分では出たのですが、残念ながらレースの結果に は繋げられませんでした。マシンのセッティングの問題なのか、モノの問題なのか、はっきりとはしていないのですが、もっともっとツメてやっていくべきものなのだと実感しています。今回は、将来のあるライダーということで、紀行と一緒に瑛大も 参戦しました。キャリアを積まなければ、速くも強くも成れない、ということで、経験をさせたくて今回K-maxから出場させました。初めてのバイクで、久しぶりの鈴鹿(フルコースでの走行はほぼ初体験)でしたが、毎回毎回走るたびにタイムアップをし ていきました。転倒もありましたが、ケガもなかったですし、上出来です。この経験を着実に身に着けていってもらいたいと思います。まだ、決まってはいないのですが、次戦のインドネシアでも、できれば走らせたいと思ってます。皆さん紀行とと もに瑛大にも、引き続き応援よろしくお願いします」
Nori
芳賀紀行 | ライダー
「走り出しから悪くなかったのでセッティングもそれほど変更することなく、セットアップをしていきました。予選セッションでは、きっちりウィークベストまで持っていけました。ただ、違うセッティングを試したレース1では完全に外してしまっ ていて、タイヤの選択ミスもあって、終わってしまいました。 レース2では少しセッティングを戻して挑んだのですが、リアタイヤがうまく機能せず、ペースが上げられないまま、何もできないレースとなってしまいました。残念な結果ですが、しっかり鈴鹿を走ったことで、R6のキャラもしっかりとつかむことがで き、理解としては進んでいるので、次戦以降もしっかりやっていきます」
SS600⑤
SS600④
SS600③SS600②
SS600_①AP250④
AP250③
AP250②
AP250①
AP250⑥
AP250⑤
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2017年06月09日| |Edit
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